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自動車保険の見積もり取るなら一括見積もりがおすすめ

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自動車保険の見積もりってどう取るのが一番お得なの?

このサイトにもたくさんのお問い合わせを頂くが、
自動車保険の見積もりというのは様々な取り方があります。

例をあげるとするならば、

  1. 個別見積もり
  2. 一括見積もり

この2種類がメインであろう。

すこし具体的に説明すると、個別見積もりというのは、ソニー損保などを初めとする自動車保険会社単体で見積もりを取るものである。このような会社で見積もりを取るメリットは、1つあるならば、入力する情報量が最低限で良いということだろう。
※なぜかというと、あくまでその会社1社の基準で最低限の情報さえあれば良いので。
メリットとしてはそのくらいである。

次に一括見積もりというものを紹介しよう。
一括見積もりというのは、一つの入力フォームに入力すると、提携している自動車保険会社10社程度に見積もり依頼がされ、
その中から一番安い自動車保険を選べるというシステムだ。
こちらはデメリットとしては、やはり全ての会社二見積もりを依頼するため、
入力する情報量が多少は多くなってしまう傾向にあるということだ。

そして、実際にどちらをおすすめするかでいうと、
明らかに一括見積もりである。

もちろん、自分の条件の場合、どこの会社が一番安い、条件が良いということを事前に分かってる
ドライバーであれば、個別見積もりで何の問題もない。

ただし、このサイトに着ているドライバーはそんなことは当然わかってないはずである。
もちろんどこの会社が一番安いかを調べようとはするだろうが、
それは絶対に無理だ。なぜならば、自動車保険の相場というのは、
ドライバーの等級や車種によって全くことなってしまうからである。

ただし、一つだけ注意点があるとすると、一括見積もりの場合は、
多少時間がかかってしまう場合がある。(個別見積もりに比べて)

そのため、自動車更新の締め切りが迫っている場合など、急ぎの時には、
ある程度決めうちで個別申込を利用するというのも一つの選択肢ではある。

更新の場合はいつまでの見積もりを始めるべき?

先ほど書いたように一括見積もりは少し時間がかかりやすい。
それでは、更新等をする場合にいつ頃までに一括見積もりを始めれば良いのだろうか?

最短でいえば、一週間もあれば、なんとかなるであろう。
申込→資料送付→契約まで含めても頑張れば一週間程度で行える。

ただし、余裕を持つならやはり、2ヶ月は見ておきたい。
なぜならば、一括見積もりというのは何故行うかというと、
じっくり色々な会社を見極めるためであるからなのだ。

そう考えるよ、やはり2ヶ月前には一括見積もりを行い、
その後、比較検討に1ヶ月程度は余裕を持って申込をして欲しい。

さあ一括見積もりだ!具体的にはどこに気をつければ良い?

 

まず手始めに準備するもの

まず始めに、現在の保険の内容を正確に把握したい。
何を迷ったか、良くこれを怠る人を見るのだが、そんな一括見積もりには全く意味がない。

そのため、

  1. 現在契約している保険証券
  2. 車検証この2つがあれば完璧だ。上記の2つをもとに正確に申し込みフォームに入力しよう。
    そう、実際に大事なことはこれだけなんです。ですからココだけは絶対に守るように気をつけてください。

次に気をつけることは補償オプションのつけ忘れ!

一括見積もりの場合、申込さえ行えば、自動車保険会社から見積もりを貰えるので、
基本的にはそのまま待つだけですが、一点あるとすると、一括比較見積もりだからといって、
一万円などの単位で安くなることは絶対にありません。

基本的には違いが出ても月々1,000円程度の違いとなります。

それ以上の金額の違いが出た場合、まず間違いなくオプション補償のつけ忘れです。
自分で判断してオプションを切り捨てる場合は全く問題ございませんが、
つけ忘れは絶対にさけるよう、保険証書と照らし合わせて最後にチェックすることをお勧めします。

 

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